小陰唇肥大でお悩みなら〜形成外科で解決できる悩み~

女性

原因について

黒ずみ、臭い、痛みなど、多くのコンプレックスの原因になる小陰唇肥大。
そんな小陰唇肥大を引き起こす原因にはさまざまなものがあります。
よく言われているのが、「男性経験が多いと、小陰唇が肥大しやすくなり、黒ずんでいく」というものです。しかし、これは誤りだとされています。小陰唇肥大の原因は、実は今のところ諸説あるので、ハッキリしていない部分も多いのです。
一説には、「先天的なもの」だとされています。生まれつき小陰唇が大きく、特に大きな原因がない、というものです。
また、もう一つの説では「思春期や妊娠・出産時をきっかけにして小陰唇が肥大化する」ともいわれています。このことから、ホルモンバランスの働きが小陰唇の肥大化に関係しているのではないかという説もあげられています。

ですが、女性器はそもそも個人差が強く出る部分です。
平均的な形、大きさの明確な基準というものがないので、判断が難しい部分でもあるのです。
気になるのであれば、鏡の前に立ってよく見てみましょう。
大陰唇から、少しぐらいはみ出している程度なら問題ない大きさと言えます。大陰唇から垂れ下がっていたり、大幅にはみ出している場合は小陰唇肥大の可能性があります。
しかし、臭いや痛みが気にならない場合であれば慌てずに、しばらく様子をみるのもよいでしょう。